ナッシュビル・チューニング/音楽用語

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ナッシュビル・チューニング/音楽用語

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 ナッシュビル・チューニング/音楽用語
ナッシュビル・チューニング[Nashville tuning]とは、

フォーク・ギターやアコースティックギターの変則的なチューニングのひとつです。

3弦から6弦をレギュラーチューニングより1オクターブ高く調弦することです。

1オクターブ上の音が鳴るので、通常のコードフォームで弾いても、

高音のきらびやかな音がしますし、深い音の響きを得ることが出来ます。

しかし、通常の弦のセットでは多少無理があるチューニングですので、

弦のゲージを無理のないものに変えるなどしてネックの反りに注意が必要です。


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